証明写真は写真館と写真機どちらで撮るべき?

貴方はどっち!?スピード写真機と写真館

特徴を確認しよう!

今回は新年度や入学、就職などで使う機会が増えていく証明写真についての記事になります。
証明写真を撮るとなるとどのようなことを思い浮かべることでしょうか。
まず証明写真をどこで撮影することが多いでしょうか?
写真館でしょうか、スピード写真機でしょうか?
大学受験では受験票一枚につき多くの場合2枚の証明写真が必要とされます。
そのため、進学校では本格的な受験のシーズンに入る前に一度写真屋さんが来校し、普通よりも安めの価格で写真を撮ってくれることがあります。
焼き増しも学校が仲介に入ってくれる場合が多いので、さほど面倒ではありません。

次に考えるのは、その証明写真を何に利用するかです。
先ほどのように受験票の場合もあれば、学生証であったり、入学提出書類もあります。
他には就職面接のエントリーシートや、入社前であれば会員書や、バイトの履歴書などでも使います。
この際にバイトの履歴書のようにあまり重要度が高くないものであれば、スピード写真機で撮った写真でも構わないと思いますが、就職活動での写真は写真館で撮った写真の方を利用することをお勧めします。
スピード写真機の精度が上がってきているとはいえ、写真館で撮った写真には勝てない面があります。
それは、第三者の目が入るということです。
他人の目から見ていい写真は、印象がいいという意味ですので、エントリーシートにはもってこいです。
面接官は大量の応募者を見ていくので、印象は割と大事です。

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